【現地調査】刈谷市にお住いのお客様より現地調査のご依頼をいただきました(2025年12月)
エムアールの現地調査では、建物診断だけでなくお客様のご希望に添った御見積書をおつくりするため、ご要望やお考えを詳しくお伺いしています。そのため、調査とお話で1時間30分ほどお時間をいただいております。

刈谷市・安城市・知立市の外壁塗装・屋根塗装と雨漏り専門店の株式会社エムアールです!
私たちが現地調査に時間をかけるのは、どういう建物で今どういう状態なのかをしっかりと把握して正確なお見積りを作成するためです。工事が始まってから補修箇所が増えたり、補修を行わなかったことで工事後に不具合が起こってしまうことのないよう、建物の状態や素材を確認しそれぞれのお家に適した施工をご提案することを大切にしています。
屋根については塗装をご希望のお客様はもちろん、瓦屋根など塗装を必要としない屋根材でも破損や補修が必要な箇所がないかをドローンまたは屋根に上って調査します。普段目にする事のない箇所なので、劣化や破損を放置して雨漏りに繋がってしまうことのないよう調査させていただきます。調査した結果何もありませんでした、という報告があればお客様も安心してお過ごしいただけると考えております。
現地調査では弊社の紹介もさせていただき、塗装のことや会社のことをお話させていただきます。知っていただくことで、安心してお見積りを受け取っていただけるようお時間を頂戴しております。現地調査の結果は、劣化状況などを撮影した写真をまとめた『建物診断書』を作成し、御見積書と一緒にお客様へお渡しいたします。お持ち帰りいただき工事の必要性や工事内容についてじっくりご検討いただけましたら幸いです。
刈谷市S様邸の現地調査
外壁:サイディング
屋根:モニエル瓦
ベランダ防水:FRP防水
【外壁】

刈谷市S様のお家はサイディング外壁です。砂の混じった石目のようなデザインです。<塗膜剥離>や<クラック(ひび割れ)>が見受けられました。また、隙間ができてしまっている箇所があり雨水などの侵入が懸念されます。
【屋根】

刈谷市S様のお家はモニエル瓦屋根です。<苔>の繁殖が見受けられました。塗膜が劣化している状況といえます。
【シーリング】

刈谷市S様のお家の外壁目地、サッシ周りにはシーリングが施工されています。外壁目地・サッシ周りのシーリングともに<ブリード現象>が発生しています。ブリード現象とはシーリング材に含まれる可塑剤が劣化することで浮き出た油分に埃や塵が付着することで黒ずむ現象のことです。
この他に<硬化>や<隙間の発生>が見受けられました。内部へ雨水が侵入する原因となりますので、メンテナンスをおすすめします。
【付帯部】

雨樋・土台水切り・シャッターBOX・勝手口庇など各所に<チョーキング現象>や<色褪せ>が見受けられました。雨樋は、劣化が進み塩化ビニールの弾力性が低くなると破損の可能性が高まります。付帯部の塗装も重要です。
【ベランダ防水】

トップコートに<塗膜の薄れ>が起こりFRPのガラス繊維跡が確認できる状態です。すぐに雨漏りに繋がる心配はありませんが、トップコートを塗り替えることで防水層を良好な状態で維持できます。
刈谷市K様邸の現地調査
外壁:サイディング
屋根:瓦
【外壁】

刈谷市K様のお家はサイディング外壁です。代表的な劣化症状である<チョーキング>現象が発生していました。また<クラック(ひび割れ)>が発生しているため、塗装の前にシーリング材などで補修を行う処理が必要だと考えます。
【屋根】

刈谷市K様のお家は瓦屋根です。瓦に割れや、欠損は見受けられませんでした。また漆喰の状態も良好なため補修の必要はありません。
【シーリング】

刈谷市K様のお家の外壁目地、サッシ周りにはシーリングが施工されています。<亀裂>や<切れ>が見受けられました。内部へ雨水が侵入する原因となりますので、メンテナンスをおすすめします。
【付帯部】

破風・鼻隠しや雨樋、雨戸や土台水切りなど各所に<チョーキング現象>や<色褪せ>が発生していました。鉄部の塗膜が劣化すると錆の発生の恐れがあります。付帯部の塗装も重要なメンテナンスです。

幕板が<腐食>しています。張り替えや板金カバーでの補修が可能です。
刈谷市T様邸の現地調査
外壁:サイディング
屋根:瓦
ベランダ防水:塩ビシート防水
【外壁】

刈谷市T様のお家はサイディング外壁です。代表的な劣化症状である<チョーキング>現象が発生していました。また<クラック(ひび割れ)>・<欠け>が発生しているため、塗装の前にシーリング材などで補修を行う処理が必要だと考えます。

外壁材に<反り>が発生している箇所がありました。下地のある箇所にビスを打ち反りを抑えることが可能です。
【シーリング】

刈谷市T様のお家の外壁目地、サッシ周りにはシーリングが施工されています。<亀裂>や<切れ>が見受けられました。内部へ雨水が侵入する原因となりますので、メンテナンスをおすすめします。
【付帯部】

雨樋・雨戸・土台水切りなど各所に<チョーキング現象>や<色褪せ>が発生していました。また、雨樋の掴み金物に<錆>が発生しています。
風・鼻隠しに<塗膜剥離>が見受けられました。ケレン作業でしっかりと剥がれた塗膜を落としてから塗装することが大切です。破風板自体の劣化が進んでいる場合は塗装を行ってもまた塗膜剥離が起こる可能性が高いため、板金カバー工事が必要な場合もあります。
【ベランダ防水】

シート自体に問題はありませんが、<苔>が繁殖しています。シートの保護のためにもトップコートを塗布することをおすすめいたします。
劣化症状が進むと塗装以外の様々な補修作業が必要になったり、雨漏りなどの不具合につながる危険性が高まります。メンテナンスを早めに行うことで建物を良い状態で保ち安心にお過ごしいただけるお家の維持になります。ご予算や今後のメンテナンス計画など、お客様のご希望に沿ったプランはもちろん、劣化症状に適した施工をご提案いたします!
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外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方はぜひ一度ショールームにご来店ください!

愛知県刈谷市・知立市・安城市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談・建物診断・見積依頼は株式会社エムアール


















