半田市H様邸
外壁塗装

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施工事例

半田市H様邸
外壁塗装

2024/01/19 更新

施工前 Before 0120626140
施工後 After
施工概要
  • 住所:愛知県半田市
  • 工期:約4週間
  • 工事費用:150~180万円
  • プラン名:ハイブリッド無機プラン
  • 耐久年数:20~年/保証年数:12年
  • 施工概要:足場工事 外壁塗装 軒天張替え工事 ベランダ防水工事 シーリング打ち替え工事
  • 詳細内容:足場/293㎡ 外壁(サイディング)/176.7㎡

    【塗料メーカー】株式会社ダイフレックス
    【シーリング材】オートンイクシード
    【カラーNo.】外壁(1F)/09-50F 外壁(2F)/22-75C 

施工前

タイル外壁

タイル外壁は陶器でできているため、塗装の必要もありません。歪みやズレも見受けられないため、メンテナンスは不要です。

1階外壁

若干ですが【チョーキング】が発生していました。
チョーキングとは、塗料が紫外線などによって劣化し、顔料が粉状に浮き出る現象です。塗膜の役割りである防水機能が低下している状態ですので、塗り替えが必要です。

2階外壁

1階の外壁よりも2階の外壁の方がチョーキングは顕著現れていました。チョーキングの顔料は白の顔料から分離していくためで、2階の方が劣化が大きいなどではなく、同様の劣化状態といえます。

外壁目地

外壁材の繋ぎ目には硬質ゴムパッキン(ガスケット)が施工されています。ガスケットは耐久性が高く、簡単に劣化しないので交換の必要はありませんが、塗装を行う場合には専用の下塗り剤の塗布が必要になります。外壁用の下塗り剤を使用しても密着性が足らず、剥がれやすい塗膜になってしまいます。

外壁目地

外壁材の繋ぎ目の一部にはシーリングが施工されていました。シーリングは経年劣化により【硬化】し、切れ始めていました。
雨水の侵入口となりますので、完全に切れる前に早めの施工をおすすめします。

シャッターボックス周り

シャッターボックスを囲うようにコの字にシーリングが施工されていました。こちらも外壁目地のシーリングと同様に劣化して切り始めていますので、シーリングの施工が必要になります。

幕板ジョイント部

幕板ジョイント部や換気フードの周り等、様々な箇所でシーリングが施工されています。他の箇所と同様に劣化していますので、こちらもシーリングの施工が必要になります。

鼻隠し

鼻隠しは塩ビ鋼板で造られています。塩ビ鋼板とは鋼鈑に塩ビシートが巻かれた部材で、劣化する事で塩ビシートがめくれて【錆び】が発生してしまいます。チョーキングが発生していますので塗装をする必要があります。

屋根水切り

屋根と外壁の取り合い部にある屋根水切りにチョーキングが発生していました。水切りなどの板金部分のチョーキングは錆びの前兆になります。現状錆びは見受けられませんが、発生する前に塗装をする事をオススメします。

軒天

通常紫外線や雨風が当たらない箇所なので劣化は軽微ですが、ベランダ下の軒天の部材(ジブトーン)が、ベランダから洩れた雨水を吸って重みで下がっている状態です。
落下の恐れがありますので、早めの対処が必要になります。

ベランダ下軒天

ジブトーンは厚みがあり、雨水を吸収しやすい木合成材で現在は販売されていません。一般的にはケイカル版で軒天を施工しますが、かなり厚みがちがうため違和感が出てしまいます。落ちていない軒天にもひずみがありますので、施工の際は一緒に交換をオススメします。

雨樋

【チョーキング】が発生していました。
雨樋は塩化ビニル製で劣化すると弾力性が失われ、少しの衝撃で破損する可能性が高まります。劣化を防ぐためにも塗装による保護が必要です。

幕板

【チョーキング】が発生していました。
外壁同様に劣化して雨水が染みこむことで反りなどの変形を引き起こしてしまいます。塗装による保護が必要です。

シャッターボックス

鼻隠しと同様で塩ビ鋼板で造られています。
塩ビ鋼板を塗装する際は専用の下塗り剤が必要です。
汎用的な下塗り剤では塩ビシートを溶かしてしまい、べたつきが残ってしまいます。べたつきは塗料乾燥後も残り、ホコリを吸収して見栄えを悪くしてしまうだけでなく、塗料の耐久性を下げてしまいます。

土台水切り

土台水切りも塩ビ鋼板で造られており、重なり部分に【錆び】の兆候が見受けられました。

ベランダ

ベランダ床には塩ビシート防水が施工されていました。トヨタホームの塩ビシート防水は硬質で、割れにくい防水層ではありますが、一度切れてしまうと雨漏りを確実に起こすようになってしまいます。
塩ビシート防水の回収工法は様々な工法がありますが、トヨタホームの推奨する塩ビシート防水の張替えは周りの部材を取り外して施工を行うため、脱着手間などがかかり費用がかさんでしまいます。
費用を抑える方法としては、既存の塩ビシート防水の↑に液状の防水材(ウレタン防水)を塗布して防水する塗膜防水を使用して施工を行うことが可能です。

施工中

足場組立

工事初日は足場組立作業からスタートします。
騒音等による近隣様とのトラブルを回避するため、事前に担当者が近隣の方にご挨拶と工事の説明にお伺いしております。

足場工事は非常に重要です。しっかりとした足場を確保する事により、安全に施工ができ、尚且つ施工品質にも繋がります。

洗浄

高圧洗浄機を使用して、長年積もった汚れやコケなどを綺麗に洗い落とす作業を行います。
塗装を行わない箇所も洗浄をしますので、施工後はお家全体が綺麗に仕上がります!

シャッターボックス

塩ビ鋼板で造られているシャッターボックスには、専用の下塗り剤をいれてから塗装作業を行います。

①下地処理:ケレン作業
②下塗り:エスコ
③上塗り1回目:スーパーセランマイルド
④上塗り2回目:スーパーセランマイルド

軒先板金

軒先板金も、シャッターボックスと同様に専用の下塗り剤を塗布します。

①下地処理:ケレン作業
②下塗り:エスコ
③上塗り1回目:スーパーセランマイルド
④上塗り2回目:スーパーセランマイルド

土台水切り

塗装作業を行う前に全体を高圧洗浄機で洗浄しますが、古い塗膜や汚れ等が残っている場合は塗装を行っても耐久性が下がってしまいますので、下地処理のケレン作業を念入りに行った後に塗装作業を行います。

①下地処理:ケレン作業
②下塗り:エスコ
③上塗り1回目:スーパーセランマイルド
④上塗り2回目:スーパーセランマイルド

外壁目地

ガスケットが施工されていましたので、外壁の塗装作業を行う前にガスケットの下塗りを塗布します。

外壁(サイディング)

外壁に使用する塗料は水性塗料を推奨しています。
外壁は塗装面積が一番広く、壁から家の中に匂いが浸透してしまいます。溶剤を使用してしまうと匂い等から健康被害の可能性が出てきてしまうため、お施主様方と各職人の安全を考慮しています。

①下塗り:ダイナミックプラサフ
②上塗り1回目:スーパーセランフレックス
③上塗り2回目:スーパーセランフレックス

幕板

幕板は、密着性の高い下塗り剤を使用します。

①下塗り:浸透形Mシーラー
②上塗り1回目:スーパーセランマイルド
③上塗り2回目:スーパーセランマイルド

玄関前柱

玄関前柱は外壁と同じ素材で造られていましたので、同じ塗料で塗装を行いました。

①下塗り:ダイナミックプラサフ
②上塗り1回目:スーパーセランフレックス
③上塗り2回目:スーパーセランフレックス

雨樋

雨樋は塩化ビニル製で造られていますが、外壁に繋ぎとめている掴み金具は鉄部のため、下塗りに錆止めを塗布したうえで塗装を行います。

①下地処理:ケレン作業
②下塗り(掴み金具):エポキシ樹脂系錆止め
③上塗り1回目:スーパーセランマイルド
④上塗り2回目:スーパーセランマイルド

土台基礎

土台基礎は本来外壁塗装事に塗装を行う必要はありませんが、軽微なひび割れなどが起きている場合、塗装による保護を行う必要があります。
下地処理でクラック処理を行ったうえで、専用の塗料を塗布していきます。

①下地処理:ケレン作業
②下地処理:クラック処理
③上塗り1回目:基礎ガード
④上塗り2回目:基礎ガード

シーリング施工

外壁目地(施工前)

施工前の状態です。本来シーリングはゴムのように柔軟性があるものですが、紫外線や雨水などによる経年劣化で硬化し、切れや欠損などの劣化症状を引き起こします。現状では雨水が浸入してしまう状態で、放置しておくと外壁材が雨水を染みこみ、反りや変形などを引き起こしてしまう状態でした。

外壁目地(既設撤去)

まずは劣化しているシーリング材を撤去する作業を行います。

外壁目地(プライマー塗布)

既設撤去を終えた後、シーリング材が外壁材の側面としっかり密着するよう、プライマーを塗布していきます。

外壁目地(充填)

シーリング材を充填していきます。今回のシーリング材は、外壁等で使用した高耐久の塗料に応じて、シーリング材も高耐久の『オートンイクシード』を使用しました。

外壁目地(仕上げ)

充填したシーリング材を均等にするために、専用のヘラでしっかりと伸ばしていきます。

外壁目地(施工後)

施工後

鼻隠し

シャッターボックス

勝手口庇

軒天

幕板

雨樋

土台基礎

土台水切り

サイディング外壁

玄関前柱

お客様の声

お客様の声 半田市H様邸

営業の方の説明で安心できたのでお願いしようと思いました。
【スタッフへのメッセージ】
職人の方々の挨拶が良く仕事が丁寧で不手際があった際に手軽な処置をしていただきました。

担当者からの声
(担当 : 田尾 勇樹

ベランダ防水の雨漏りでお困りとのことでお声がけ頂きました。応急処置を行わせていただき、早急な対応を行わせて頂きました。
施工中に瓦の破損があり、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。足場解体前に対応させていただきましたが補修が足らず、再度の手間をお掛けしてしまいました。
不具合の対応が後手後手となってしまったことなど反省点を活かして今後に生かして参ります。
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