【現地調査】刈谷市で現地調査のご依頼をいただきました(外壁のひび割れ、苔の繁殖、幕板の腐食など)
エムアールの現地調査では、建物を視るだけでなくお客様のご要望に添った見積をお渡しできるよう、詳しくお話をお伺いするためにも1時間30分ほどお時間をいただいております。

刈谷市・安城市・知立市の外壁塗装・屋根塗装と雨漏り専門店の株式会社エムアールです!
私たちが現地調査に時間をかけるのは、どういう建物で今どういう状態なのかをしっかりと確認して正確なお見積りを作成するためです。また、工事が始まってから補修箇所が増えたり、補修を行わなかったことで工事後に不具合が起こってしまうことのないよう、建物の状態や材質を確認し建物や状態に適した施工を行う事を大切にしています。
屋根については塗装をご希望のお客様はもちろん、瓦屋根など塗装を必要としない屋根材でも破損や補修が必要な箇所がないかをドローンまたは屋根に上って調査します。普段目にする事のない箇所なので、劣化や破損を放置して雨漏りに繋がってしまうことのないよう点検することが大切です。調査した結果何もありませんでした、という報告があればお客様も安心してお過ごしいただけると考えております。
現地調査では弊社の紹介もさせていただき、塗装のことや会社のことをお話させていただきます。知っていただくことで、安心してお見積りを受け取っていただけるようお時間を頂戴しております。現地調査の結果は、劣化状況などを撮影した写真をまとめた『建物診断書』を作成し、御見積書を一緒にお客様へお渡しいたします。お持ち帰りいただき工事の必要性についてじっくりご検討いただけましたら幸いです。
刈谷市I様邸の現地調査
外壁:サイディング
屋根:瓦
ベランダ:塩ビシート防水
【外壁】

刈谷市I様邸は「サイディング」です。最もよくみられる劣化症状である<チョーキング現象>、その他に<色褪せ>や<苔の繁殖>が見受けられました。

また外壁に<ひび割れ>が発生している箇所がありました。
【シーリング】
外壁目地や窓周りにはガスケットとシーリングが施工されています。

ハウスメーカーによってはシーリングではなく「ガスケット(硬質ゴムパッキン)」が施工されています。劣化しにくい部材で、刈谷市I様邸でも問題は見受けられませんでした。

シーリングに<切れ>、<亀裂>、<隙間の発生>が見受けられました。

玄関ドア周りのシーリングに<ブリード現象>が見受けられました。ブリード現象とは、シーリング材に含まれる可塑剤が劣化すると油分が浮き出してきます。そこに埃や塵が付着することが原因で黒ずむ現象で、触るとベタベタしているのが特徴です。
【付帯部】

雨樋、幕板、土台水切りなどの各所付帯部に<チョーキング現象>、<色褪せ>が見受けられました。

軒天は紫外線や雨が当たりにくい箇所ですが、経年劣化によって<色褪せ>が起こっています。外壁や付帯部が綺麗になると目立ってしまいますので、ほとんどの方が一緒に塗装されます。
【屋根】

刈谷市I様邸は「瓦屋根」です。割れや欠けなど補修が必要な箇所は見受けらませんでした。棟板金に<色褪せ>が見受けられました。錆の発生を防ぐために塗装をおすすめいたします。
【ベランダ】

塩ビシート防水が施工されています。塩ビシート防水の耐用年数は一般的に20~30年と耐久性が高い施工方法です。ただしシートの繋ぎ目が切れてしまうと雨漏りに直結してしまうため早めのメンテナンスが安心です。
刈谷市S様邸の現地調査
外壁:サイディング
屋上:ゴムシート防水
ベランダ:FRP防水
【外壁】

刈谷市S様邸は「サイディング」です。最もよくみられる劣化症状である<チョーキング現象>、その他に<苔の繁殖>、<ひび割れ>が見受けられました。
【シーリング】

外壁目地や窓周りにはシーリングが施工されています。シーリングに<亀裂>、<欠損>が見受けられました。
【付帯部】

笠木、シャッター、雨樋などの各所付帯部に<チョーキング現象>、<色褪せ>が見受けられました。

破風は外壁と同様の「窯業系サイディング」が施工されています。<チョーキング現象>が見受けられました。
【屋上】

刈谷市S様邸は「ゴムシート防水」が施工された屋上があります。ゴムシート防水の耐久年数は20~30年程度で目立った劣化は見受けられませんでした。防水層を保護するトップコートを塗装することで良好な状態を維持することができます。
【ベランダ】

FRP防水が施工されています。防水層に問題はありませんが<トップコートのひび割れ>が見受けられました。屋上と同様にトップコートを塗り替えることで良好な状態を維持することができます。
刈谷市N様邸の現地調査
外壁:サイディング
屋根:瓦
ベランダ:FRP防水
【外壁】

刈谷市S様邸は「サイディング」です。最もよくみられる劣化症状である<チョーキング現象>、その他に<色褪せ>、<苔の繁殖>が見受けられました。
【シーリング】

外壁目地や窓周りにはシーリングが施工されています。シーリングに<切れ>、<亀裂>が発生しています。
【付帯部】

破風・鼻隠し、雨樋、土台水切りなどの各所付帯部に<チョーキング現象>、<色褪せ>が見受けられました。

幕板の<腐食>が進行しており、パテ材で補修を行ってから塗装する必要があります。

軒天は紫外線や雨が当たりにくい箇所ですが、経年劣化によって<色褪せ>が起こっています。外壁や付帯部が綺麗になると目立ってしまいますので、ほとんどの方が一緒に塗装されます。

パーゴラに<色褪せ>が見受けられます。こちらも塗装することが可能です。
【ベランダ】

FRP防水が施工されています。防水層に問題はありませんが<トップコートのひび割れ>が見受けられました。トップコートを塗り替えることで良好な状態を維持することができます。
劣化症状が進むと塗装以外の様々な補修作業が必要になったり、雨漏りなどの不具合につながる危険性が高まります。メンテナンスを早めに行うことで建物を良い状態で保ち安心にお過ごしいただけるお家の維持になります。ご予算や今後のメンテナンス計画など、お客様のご希望に沿ったプランはもちろん、劣化症状に適した施工をご提案いたします!
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外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方はぜひ一度ショールームにご来店ください!

愛知県刈谷市・知立市・安城市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談・建物診断・見積依頼は株式会社エムアール


















