第七回「どのくらいの時間がかかるの?着工から完了までの流れ」

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ラジオ出演

第七回「どのくらいの時間がかかるの?着工から完了までの流れ」

2018年06月28日

司会:『7回目の今日は、「どのくらいの時間がかかるの?着工から完了までの流れ」というお話です。今日は、工事の流れについて伺っていきたいのですが、まずどんなことから始まりますか?』

澤田:『まずは、足場を組み立てます』

司会:『足場を組み立てるのにあたって、何かこう、生涯になることとかってありますか?』

澤田:『まぁ、建物の周りの荷物だとか、倉庫だとか物置。あと植木鉢とか置いてある場合はまず足場の外に出します。』

司会:『それは、契約者の方がご自身で準備しておいたほうがいいですか?』

澤田:『ほとんどの場合、弊社のほうで移動させるんですけど、お客様の思い入れが強そうなものとかはお願いしたりします。あとはこちらで移動しても構わないよとご了承頂いた物に関しましては、こちらで移動して足場を立てていくっていうようなかたちです。』

司会:『なるほど…例えば、大事に育ててる盆栽とかだと、何かあったら大変ですもんね』

澤田:『いやー…触れないですよね(汗)』

司会:『そうですよね!そして、足場を組みました。続いて、どんな作業ですか?』

澤田:『まず、その後は高圧洗浄ですね。あとは、建物によっては、シーリングって言って冊子の周りだとか、目地にシーリング材っていうのが打ってあるんですけど、それが切れてたりすると、先に洗っちゃうと部屋の中に水が入ったりしてしまうので、そういった場合にはシーリングの打ち替えをして、その後洗浄するっていう流れです』

司会:『なるほど!じゃあまずお水がうちの中に入らないように準備をしてから高圧洗浄をする、ということですね』

澤田:『そうですね。洗浄か、補修か。そのどちらかから始めていきます。』

司会:『なるほどーっ。じゃあ、建物を洗って綺麗になりました。続いて?』

澤田:『そこからビニールで、窓だったり床だったり、ペンキを塗らない部分ですね。そういうところを養生といって,被せていきます。』

司会:『なるほど。工事ってどれくらいかかったりするんですか?』

澤田:『だいたい戸建てですと、2週間。予備日含めて3週間くらいで予定を立てています。』

司会:『なるほど。そうすると、養生している機関もそのくらい?』

澤田:『そうですね…養生している期間ですと、だいたい10日くらいになるかとは思うんですけど』

司会:『なるほど!じゃあちょっと不便かなって感じるのはそのくらいの期間で済むってことですね』

澤田:『そうですね。やはり締め切ってしまうことになりますので…今ほとんどの場合は、エアコンがありますので締め切っていてもエアコンで室内の温度とかは調整できますし、換気扇で空気の入れ替えができるのかな、って感じですね。』

司会:『なるほど。じゃあ、養生も済んで、綺麗に洗ったところでそろそろ塗りますよね』

澤田:『そこから下塗りに入ります。下塗りというのが各部位、物によって塗料が変わってきますけれど…。弊社の場合、下塗りが終わった段階で一度下塗りの検査が入ります。』

司会:『下塗りの検査、というのは?』

澤田:『塗装において一番重要なのは、やはり下地、と下塗りなんですね。そこがしっかりと塗れていないと、その後どんなにいい塗料を上塗りで塗っていっても、下塗りが弱いところだとかはやっぱり不具合が起きますので。下塗りでしっかり検査してから中塗り、上塗り…っていう感じで進めていきます。』

司会:『なるほど、女性で例えればお化粧と一緒ですね。下地をきれいに塗っておかないと、粉が入っていかなかったりとか…』

澤田:『まさにそういうことですね』

司会:『なるほどー!で、下塗りをしてあと何回塗るんですか?』

澤田:『下塗りの後、通常だと上塗りを2回塗るんですけど、仕様によっては、下塗り2回上塗り2回だったり、下塗り、上塗り2回の後に最後に光触媒のクリアコート塗ったりだとか、使う仕様によって塗る回数っていうのは変わってきたりはしますけど、そちらのほうは見積に書いてありますので、それはしっかり確認していただければいいのかな、と思います。』

司会:『それは診断してもらった時に、こういうのがいいですよっていうのをオススメしてくださるってことですよね?』

澤田:『そうですね。提案させて頂いてます』

司会:『そして、今時期ですと梅雨で雨が心配だったり、今年は結構黄砂が多かったりするんですけど、そういった日も工事を行ったりするんですか?』

澤田:『そうですね、工事は行います。梅雨時ですけど一週間2週間ずっと雨が降るっていうのはなかなかないので、通常でも週に1回か2回は雨がふるのかなっていう日程の組み方しますし…まぁでもお客さんが梅雨時期はちょっと外したいなって言われるお客様もみめます。』

司会:『なるほど。やっぱりこう建物が濡れていたら作業できない、とかありますか?』

澤田:『はい。濡れてたらできないですし、黄砂が今の時期本当に多いんですけど、黄砂があると前の日に上塗り1回目塗って、今日上塗り2回目を塗るよっていうときに今日くると黄砂が舞って塗装面に降りかかっちゃってるときがあるので、エアで飛ばしてから塗装するような形で、この時期は余分な作業がひとつ増えちゃうのかな、と思います』

司会:『じゃあちょっとお天気も味方になってくれると工事にとってはうれしいですね。』

澤田:『そうですね。ただ1年を通して、冬なんかだと霜が降りたりだとか…それは毎日拭きますし、夏だとやっぱり乾きが早い分気を使って塗ったりだとか、その季節ごとに注意しなければいけないことだったり増える作業はありますから、年間を通してそんなに変わらないのかなというのが正直なところです。』

司会:『そうするとやっぱり今塗っといた方がいいな、よしやろう!って思った時がやりどきということですね』

澤田:『そうですね。まぁ気持ち的にはそこですけど、建物の傷みに応じてっていうところが1番かなというところが大きいです。』

 

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